試験機器案内 現場密度測定器

自社所有の現場密度測定器(砂置換)です。
突砂法 左Φ150mm 右Φ250mm
注砂法

砂置換の現場密度試験は、盛土の締固め管理として最もポピュラーな試験です。

試験孔に砂を突固めて充填する方法が突砂法、逆さにした容器(ジャー)から落下させて充填する方法が注砂法です。JISでは注砂法のみ砂置換法として規定されています。
 弊社では、突砂法に飯豊産珪砂を使用し、注砂法に豊浦珪砂を使用しています。

中間検査、完成検査等、対応致します。お気軽にお問い合わせください。

TEL:053-424-6698   担当者直通:080-2618-5376

試験機器案内 電子天秤

自社試験室で使用している電子天秤(はかり)です。
秤量31/6.1(kg) 最小目量1/0.1(g)
左 秤量210(g) 最小目量0.001(g)                      右 秤量1220(g) 最小目量0.01(g)
  秤量の大きいものは、含水比試験や締固め試験、CBR試験、粒度試験などで使用しています。
 秤量の中くらいのものは、標準貫入試験試料の含水比試験や、試料の少ない粒度試験で使用しています。
 秤量の小さいものは、土粒子の密度試験や液性限界・塑性限界試験などで使用しています。

試験機器案内 キャスポル(簡易支持力測定器)

 

自社所有のキャスポルです。
データロガー
重錘落下装置と加速度センサ
  重錘を地盤面に自由落下させたときの衝撃加速度をインパクト値に変換して、そこから様々な地盤定数(c、φ、CBR値、qu)を算出します。
 ただし、キャスポルが測定するのは、ほんの地表面の値でしかないので、サウンディングや平板載荷試験等の調査を補助する目的で用いることになります。
 また、短時間で多点数の測定が可能なことから、盛土(路盤、路床、構造物基礎地盤など)の施工管理に利用されることもあります。
 
TEL:053-424-6698   担当者直通:080-2618-5376
 

試験機器案内 平板載荷試験

 

自社所有の平板載荷試験機です。

記録装置
ロードセル 200kNと50kN
リニアゲージ式変位計 50mm
油圧ジャッキ (シリンダーと手動ポンプ)
装置組立
データ解析ソフト
 地盤の平板載荷試験には、地盤の支持力特性を求めることに主眼を置く段階式連続載荷(単サイクル)と、地盤の変形特性を求めることに主眼を置く段階式繰り返し載荷(多サイクル)の2通りの載荷方法があります。
 また、路床や路盤の施工管理値のひとつK値(地盤反力係数)を求めるための、道路の載荷試験にも対応できます。
 設計書や設計図面に「平板載荷試験で確認」とあった場合には、ぜひご相談ください。
TEL:053-424-6698   担当者直通:080-2618-5376